マザマローについて/あなたは大丈夫?


栄養はバランスが大切。ミネラルも同様にバランスよく摂ることが重要です。
下記の項目がひとつでも当てはまる方に、マザマローをお勧めします。


その1 骨・歯を丈夫にしたい。

骨密度は「30歳をピークにその後は少しづつ減少し高齢になると急激に下がる」といわれ、老後の骨や歯の丈夫さも食生活などで違ってきます。
貯金を例にすれば、残念ながら30歳までに百万円しか貯まらず老後に慌てる人と、努力して2百万・3百万と余裕をもっておく人と、どちらが安心でしょう?毎日摂取すべきミネラル、気づいた時から骨貯金したいものです。

その2 妊婦・授乳婦である。

お腹の赤ちゃんは、お母さんから微量ミネラルをもらって骨格を成長させていきます。赤ちゃんを健康に育むためには、ミネラル類をバランス良く摂ることが必要です。また、産後赤ちゃんに与える母乳は、骨の中で造血された血液からつくられていることをご存知でしたか?母乳育児は母親が骨をち密にし、ミネラルバランスの良い母乳を赤ちゃんに与えてあげてください。

その3 塩分を控えたい。

塩分過剰の食事は、高血圧・腎臓病・不整脈・心臓病等のリスクも上がるので、日頃から気をつける方も増えてきました。ところが実際はミネラルを食事で摂ろうとすると加工食品に阻まれて、どうしても過剰になりがちです。減塩しながらミネラルを摂取するなら食品同様の栄養補助食品が有効です。

その4 ダイエットをした。

食事制限で無理なダイエットをすると普通の食事でも不足するミネラルは、さらに不足を招きます。不足が進んでくると骨がどんどん壊されていくため骨が弱ってしまいます。「体重が減った」と喜んでばかりはいられません。間違ったダイエットは骨をスカスカにしている可能性があるのです。

その5 骨密度が低い。

骨密度に自信がない方には朗報です。骨密度のピークといわれる30歳を過ぎても、妊娠中・授乳中だけは例外なく骨密度がアップするチャンスです。それ以外の方も気付いた時からミネラルをバランス良くマザマローで整えれば、閉経後の骨密度の急降下は避けられます。減少を緩やかにし実年齢に見合った骨密度に近づけたいものです。

ミネラルって何?



まとめ

ミネラルをバランス良く摂ることは容易なことではありません。

妊娠中に食生活を改善しないまま赤ちゃんを産むと、ミネラル不足によって
とにかく疲れやすい・体のあちこちが痛む・立ちくらみが多い・歯が浮く…などの
不調が出てしまう可能性があります。

産後は母乳育児やご自身の体の回復のために
「マザマロー」を気づいた時から多めに摂りましょう。

お子様や働き盛りのお父さん。
食事制限やダイエットをなさったことのある方。
骨や歯のために今からしっかりと骨貯金しましょう。

シルバーエイジの方は、現在の骨密度を減少させずにしっかり維持し
元気な毎日にお役立てください。


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