マザマローについて/マザマローはここがちがう

妊婦さんにはお腹の赤ちゃんのためのミネラルが必要です。だから「妊婦さん専用」の栄養補助食品を開発しました。

成分のバランスがちがいます。

赤ちゃんに必要なミネラルは、お母さんの骨から供給されます。つまり、妊婦さんは自分の骨を赤ちゃんの分まで十分に丈夫にすることが必要だということです。 そのためには人間の骨に近い天然の精製骨粉(骨ミネラル)が最適と考え、マザマローの主原料にしています。


ミネラルは「バランス」が最も大切です。カルシウムだけ、あるいは鉄分だけと、単品で摂取しても、ほとんどは吸収されずに無駄になってしまうか、過剰摂取が心配となってしまいます。 その点マザマローは、諸種ミネラル(カルシウム・銅・鉄・マグネシウム・亜鉛・マンガン・セレンなど)が人間の骨に近似したミネラルバランスなので、無駄なくスムーズに必要な分だけが、バランス良く摂り込まれるようになっています。


体内に吸収されたミネラル類は血液中に溶けて骨へと運ばれます。そして、それぞれのミネラル濃度は厳密に保たれていて、いずれかの濃度だけが高くなり過ぎないようになっています。中でも血中カルシウム濃度が上昇し過ぎて腎臓から尿として排出されなかった場合は、腎臓や血管にカルシウムが沈着し動脈硬化の原因となってしまいます。


カルシウムとマグネシウムの割合は2:1といわれていますが、これは血中カルシウム濃度と血中マグネシウム濃度の事にしか触れておらず、骨のミネラルバランスについては考えられていません。ミネラルは骨に一旦プールされてから使われるので、最終的には骨にミネラル類を蓄える必要があります。ところが骨の成分のミネラルは骨の恒常性により常に一定したバランスを保っているので、カルシウムだけでは化骨化されないばかりか、体外に排泄されなかった余分なものが血管や腎臓に沈着してしまいます。結論は「骨と同じミネラルバランスの精製骨粉で摂るのがベスト」なのです。

ミネラルって何?

原料の質がちがいます。

一般的なカルシウム系のサプリメントの多くは、安価な貝殻や卵の殻からつくられています。しかしマザマローは精製骨粉(骨ミネラル)を原料にしています。それが1番人間の骨の成分に近似しているからです。鉱物より貝、貝よりも卵殻、卵殻よりは魚、魚より鳥、鳥よりも哺乳類と、より人間の骨に近似している、いわば「骨には骨」ということなのです。

クリーンな環境で製造されています

またマザマローは、ビール酵母・小麦胚芽・昆布末などの選び抜かれた天然原料を使用。赤ちゃんと妊婦さんの安全を1番に考えた高い品質を実現しています。だから人工的に化学合成したものは一切不使用。1日1〜2粒で済むようになってないところが人工的でない証です。パウダータイプは離乳食から混ぜられ、粒タイプは生後8ヶ月(モグモグできる)頃からママと一緒に食べ始められるので、骨格ばかりか歯の健康にも役立つのです。

マザマローの成分

実績がちがいます。

マザマローの開発者である栄養科学研究所所長の蓬田康弘が研究を始めたのは1959年。優秀な子供が生まれる要因に関して、日本女子大学の児玉博士、東京農工大学の川端助教授、国立遺伝学研究所の吉田博士の協力・アドバイスの下に研究を進め、1975年ベストセラーとなった『優秀児が生まれる本』を発表。こうした研究をベースに、1981年「マザマロー」が製品化されました。
以来、数えきれない程たくさんのユーザーの方から、うれしいご報告が届いています。
結果が出ているからこそ、30年以上にわたる長い期間、愛され続けているのです。

開発者からのメッセージ






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