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みんなのQ&A

ミネラルバランスにこだわるのはなぜ?
骨はミネラル構成比が一定しています。

骨はカラダを支え、血液を造る重要な働きの他に、体内に吸収したミネラルを骨に一旦蓄えてから、必要に応じて出し入れする貯蔵庫の役割も果たしています。

そして骨はカルシウム・マグネシウム・鉄・銅・亜鉛・フッ素などのミネラルでできていて、それぞれの構成比は常に一定しているため、一旦骨に蓄えられたカルシウムが減れば他の全てのミネラルも構成比どおりに減り、カルシウムを蓄えるには構成比どおりの他のミネラルが必要になります。

つまり人間の骨と近い構成比でミネラルを補給することが重要で、カルシウム剤よりも魚の骨、魚よりは温血動物である鳥類の骨、鳥類よりは哺乳動物の骨といった具合に人間に近い動物の骨ほど人間の骨の組成に近似しているため「骨には骨」が一番なのです。これを組織特異性・種特異性の原理と言います。

マザマローは、人間に近い動物の骨(牛)が主原料であるため人間の骨とそっくりなバランスでミネラルが補給出来るのです。

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