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妊婦さんのQ&A

妊娠中はさらにミネラルが必要なのはなぜ?
カルシウムをはじめとするミネラルは、赤ちゃんの骨格・大脳づくりに絶対的に必要な栄養素で、それらは母親の骨から供給されるためです。

ミネラル類は人間の体になくてはならない大切な栄養素で、妊娠中はさらに必要となりますが、国民栄養調査では慢性的に不足している栄養素です。

大切な赤ちゃんを育むための材料となる栄養素はすべて母体から供給されます。

特に母体の骨から供給されるミネラルは、赤ちゃんの骨格づくり・大脳づくりに欠かせない最も重要な栄養素です。そのため昨今もてはやされる傾向にあるスリムな女性が赤ちゃんを授かった場合、ミネラル不足のままでは非常に困ります。

なぜなら無の状態だったところに、受精したその瞬間から2、4、8、16と細胞分裂が始まって増加し続け、赤ちゃんの骨格を含め人間としての機能をすべて作り上げる為に、多くのミネラル分が材料として使われて成長していくからです。

赤ちゃんの骨格形成に必要不可欠なミネラル類が不足してしまったら、赤ちゃんの一生の健康や母体の骨へのダメージも測り知れません。

妊娠中は、ミネラルを骨に蓄える効率が普段の倍近くも増加するなど、ミネラルを確保するために母体が効率的な状態へと変化します。

アフリカのある地域では、なんと妊婦さんは土を食べるそうです。実は日本でも家の壁に壁土を塗っていた時代には壁土をなめていた方もいたそうです。それは土に含まれるミネラル分を身体が自然に欲していたからです。

母体がミネラル不足では健康な赤ちゃんの誕生は望めません。ミネラルは骨に一旦プールされてから出し入れされるので哺乳類の骨のミネラルバランスの精製骨粉マザマローは骨の材料として無駄がなく、理にかなっているのです。

赤ちゃんの一生の土台となる頭蓋骨・骨格形成に必要なミネラルをマザマローでどんどん骨に蓄えて、赤ちゃんへ十分に栄養補給が出来る母体をつくり、化骨化効率のよいこの時期をチャンスにすることが大切なのです。

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