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お母さんのQ&A

生まれてから摂り始めても遅くないの?
遅くありません。乳幼児期〜青年期は大人と違い骨密度も急上昇します。20歳の骨密度のピーク時に向けて、今から摂らせてあげてください。

生命現象とは、瞬時の休みもなく物質代謝とエネルギー代謝が行われていることをいいます。

簡単にいってしまえば「生まれてから死ぬまで毎日食べて、その栄養が体の中で新しい細胞となり、古いものと少しづつ入れ替わる」ということです。

人間は、毎日食べなければ生きていくことは出来ません。その食物から補給される「栄養バランスの良し悪し」は、生物学的には成長期(乳幼児期〜青年期)・成熟期(中年期)・萎縮期(老年期)の順番で年をとるにしたがって人間形成に与える影響は少なくなっていきます。

生後の1〜3歳までは一生の知徳体のベースがつくられる時期、10歳までは脳の発達に大事な時期…ということを踏まえ、お母さんが栄養管理をしてあげることがとても重要です。

お子様の健康・知能・性格形成に大切な骨格の基礎づくりは、出産後も成長と共に続いていきます。離乳期・3歳児・6歳児、それ以降の成長期とマザマローを飲み続けていくことにより、一生の基礎がつくられるのです。

まさにこの「食育の原点」と言える内容が、マザマローの開発者である蓬田康弘の著書『0歳からの英才食』に記されています。

マザマローを摂り始めるのに、遅すぎるということはないのです。

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